カフェでコーヒーを飲みながら、パソコンを開いて作業する時間。
ちょっと特別な気分になれて、いいですよね。
でも、そんなときに気になるのが 「インターネットはどうやってつなぐか」 ということ。
カフェの無料Wi-Fiをそのまま使うのは便利ですが、じつはセキュリティ面で注意が必要です。
とくに、銀行アプリや仕事用のクラウドなど、パスワードを入力する大切なアプリやサイトを開くときは要注意。
そういうとき、できるだけ スマホのテザリングを使うようにしています。
公共Wi-Fiって、なにが危険なの?
カフェや駅にあるフリーWi-Fiはありがたい存在ですが、セキュリティ面では弱い部分もあります。
- 通信が暗号化されていないと、第三者にのぞかれる可能性がある
- 偽物のWi-Fiにうっかり接続してしまう危険もある
- 同じネットワークにいる人から攻撃を受けることもある
つまり、「ちょっとネット検索する」程度ならまだしも、大切な情報を扱うには心配なんです。
テザリングを使うと安心
そんなとき役立つのが、スマホのテザリング。
「ここは安全に使いたいな」と思ったら、迷わず切り替えます。
- 自分のスマホ回線を使うので安心
- 暗号化されているから、通信が盗み見られにくい
- カフェWi-Fiが混雑しているときでも、安定して使えることが多い
例えば、銀行アプリにログインするときや、大事なファイルをクラウドにアップするときなど、安心して作業できるのが嬉しいです。
さらにできる安心対策
テザリングに加えて、ちょっとした工夫をすることで、もっと安全にカフェ作業ができます。
- VPNを使う:通信全体を暗号化してくれる
- 二段階認証を設定する:万が一パスワードが漏れても安心
- 使わないときはWi-Fiをオフにする:余計な接続を避けられる
小さなことですが、積み重ねると安心感が全然違います。
まとめ:シーンで使い分けるのがおすすめ
カフェWi-Fiは便利だけれど、重要なアプリやサイトを開くときにはリスクがあります。
💡 おすすめは
- 調べ物や動画 → カフェWi-Fi
- 銀行や仕事の大事な操作 → テザリング
こんなふうに使い分けること。
ちょっとした工夫で、大好きなカフェ時間をもっと安心して楽しめそうです。

Stay safe だにゃ