記念日にはまず写真を撮ろう|撮り忘れを防ぐシンプルなコツ

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時間に追われているときほど、写真を撮り忘れがち

お誕生日のおじいちゃんを祝ったり、お正月やお盆などで家族が集まったりするときには、必ず記念撮影をしますよね。
ただ、帰りの時間が決まっていたり、タクシーを予約していたりすると、お開きのタイミングで写真を撮る余裕がなくなることもよくあります。

「あとで撮ろう」と思っていたのに、あせっているうちに結局撮り忘れてしまった……。
こんな経験、きっと多くの方にあるのではないでしょうか。

みんながそろったら、まずは集合写真を

そんな事態を防ぐためにおすすめなのが、始まる前にとりあえず1〜2枚、集合写真を撮っておくことです。
最初に撮っておけば、帰り際にバタバタして忘れてしまっても安心ですし、後から時間に余裕があれば、あらためて撮り直すこともできます。

写真ばかり気にしてしまいそう…と思っていませんか?

せっかくのパーティーや旅行なのに、カメラばかりに気を取られていると、その瞬間を楽しめないのでは……と感じることもありますよね。
でも実際には、大事な場面を写真に残せなかったときのほうが、後になって強く後悔するものです。

だからこそ、ここは割り切って最初に撮ってしまいましょう。
そうすれば、そのあとは心置きなく、その時間を楽しむことができます。

まとめ

その瞬間は二度と戻らないので、肉眼でしっかり心に焼き付けることはとても大切です。
同時に、後から写真を見返して、楽しかった出来事を思い出す時間もまた、かけがえのないものだと思います。

後悔しないためにも、有意義な時間を過ごすためにも、
「まずは撮影」を心がけてみてはいかがでしょうか。